見事に出来上がりましたね、私も毎年作ります。買えば安く手に入りますが、やはり手作りの味は捨てがたいですよね。
飾り物は左縄のがちょっと苦しいですが、左縄のほうがきれいなのだとか???
出来上がりは今ひとつでも、満足感いっぱいです。年末の楽しみになりそうです。
先ず、何をおいても、縄なえを練習して上手く出来るようにしないと、始まりませんね。
それと、8の字結び・とち結びなど結び方もきれいにしっかり仕上げる大切な技なのですね。
今回、しめ縄作りに参加してみて、引き継がれ、守られてきた熟練技や
しきたりに触れる事ができ、本当に良かったです。
こちらも、毎朝、庭に霜柱が立っています、1日置きに風が強くて閉口! 私も、毎年の秋にイベントで藁草履を作る手伝いをしていますが、藁の絞めや藁縄の扱いに四苦八苦しています。 年季の入った方は(コツかな~)藁の扱いの上手い事ね。 佐久のは、藁に米粒がついている正月飾りですか?
Posted by 鈴木裕子 at December 22, 2009 11:09 AM年末寒波・・・冬至の今朝、この冬一番の寒さでした!!!
幼いときから見よう見まねで身に付いた見事な技に見ほれてしまう一方、あまりに思い通りに藁が寄れない自分の不器用さには笑ってしまいました。でも藁を自由に扱えるといろいろな使い方ができそうなので、少し練習してみようと思っています。
前掛け飾りははこちらでは普通のものですが、お米をつけているのは、あまり見かけません。特に古代米を使っているのは、なかなか稀少な物と思います。「手づくりならでは」です!