さんなみの雰囲気がわかりました・・知る人ぞ、知る、一度はこの宿の食治たるものを、頂いてみたいと思っていました・・確か、一日に3組しか受けないとか? 奥能登はまだまだ、知らざる(民宿を含めて)又、伝統、地産の郷土食を守っている宿が多くあると聞いています。 どんな、料理を楽しみましたか?
さんなみは佇まいも、もてなしも大袈裟でなくて本当に心地良いこじんまりとした宿でした。
晴天の日には富山湾越しに立山連峰が望める立地で、夜にはたくさんの漁火が見えます。
一日3組だからこその、どれもこれも丁寧なお料理を堪能しました。一言で言えば、スローフードの食・・・出し用の鰹節まで自家製、能登料理に欠かせないいしるは2年、糠漬の魚は3年、醗酵に時間をかけたものでした。以前に食べた能登料理とは随分印象が違いましたよ。勿論奥能登の鮮度抜群のお刺身も頂きました。少々遠方ですが、お薦めです。
Posted by: at June 6, 2009 04:25 PMいろいろな所に行けていいですねー!私も疑似体験で楽しませていただいてま~す。
Posted by: yoko at June 7, 2009 10:32 AMこんにちは、コメントありがとう!
時々どうしていらっしゃるかと案じていましたが、いかがですか?
農作業や、日々の生活に無理のない範囲で、県内や近県を旅しています。
又、いつかご一緒したいですね。