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信州の西山食文化の傑作といわれる「縄文おやき」
囲炉裏端で、おやき村村長さんの四方山話と手際のいいおやき作りの見学・・・楽しかったです!
野沢菜とおからのおやき、地元産そば、おぶっこと郷土食でおなかも満足・・・ご馳走様でした!
右下の写真を大きくして拝見・・囲炉裏端での食事、そば、おっ切り込みのうどん等、美味しそうです!頭に被っている手拭い、何とも素朴で、懐かしさがこみ上げる風景ですね。
おぶっこはお焼きのこと?
これからも、残したい食文化の一つとは思いますが若い人の口に合うかが問題ですね。
美味感覚がまるで違っていますから。
おやきといっても、どこに行っても蒸したものばかりですが、昔ながらの囲炉裏で手間をかけて焼いたおやきが食べられるので小川村の縄文おやきむらは、スキーシーズンには白馬への行き返り客、新緑の頃や紅葉の頃も観光客で人気スポットです。
この日はたまたま、囲炉裏端がすいていて、楽しいお話を伺いながら、のんびりと過ごせラッキーでした。
おぶっこは中条村の「やきもちや」で食べた、たくさんの野菜と太いうどんが入ったぶっこみです。それぞれ、こだわりは自家製味噌のようです。
最近、都会では、ダイエットも兼ねてでしょうか、若い女性たちに具沢山のすいとんが食べられているようですから、こういう食が見直されるのはうれしいことですね。