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酷暑の日、白い花と大きな緑の葉っぱ、しばしの清涼です。
この日、午後3時、真正面に西日が当たっている屋外の温度計はなんと42℃!
室内は33℃、それでも吹き抜けて行くさらっとした自然の風で暑さが凌げます。
開けられた窓から入る風が心地よくなってきましたね。我が家は昔の家では当たり前の土壁です、夏は冷房無しで十分。一階は特に顕著で、外部から訪問してきた人が「涼しい」といいます。二階はさすがに一階より劣りますが、最新式外張り断熱の家なんか目じゃないと思います。笑)
やはり自然の風の通り道を作ってやることと、何より回りの自然がよくなくては涼しい風も入ってきませんね。
涼しい涼しいと言いながら今年はやはり暑いです。笑)
Posted by: baja at August 22, 2007 04:35 PM清涼感いっぱいの写真、すばらしいですね。
同じ写真を早朝撮って見てください。白い花もバッチリ撮れるはずですよ。安曇野暮らしの作家、丸山 健二の写真集「小説家の庭」(朝日新聞社)の中でも、花がきれいに撮れるのは早朝のわずかな時間だ。と言っています。写真に添えた詩も素晴らしい本ですよ。
bajarさん・・・昨夜から明け方にかけて降った雨・・・人にも植物にもめぐみの雨 やっと降りましたね。
私にとって“どんなに酷暑でもひと夏、冷房なしで過ごせる” こんな幸せは」ありません。
といっても、決して暑くないわけではありませんけど。
富田さん・・・この頃、私は、「写真は記録」と考えることにしました。なかなか、上手くは撮れませんので。
丸山健二の白い花の庭はよく知られていますね。