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倉田紘文俳句講演会・・・九州、東京、新潟、群馬からも大勢の参加者。
旅と俳句をテーマに・・・芭蕉、藤村、牧水、白秋、放哉、山頭火の俳句・短歌・詩。を背景に俳句を学びました。
最後に事前投句の入選作品の発表。私も初めて投句をしました。
さほど詳しくありませんが、尾崎放哉だけは昔読んだ「海も暮れきる」という本から好きになりました。単なる酒飲みかな?
Posted by: kudou at December 20, 2005 10:46 PM折角受けた講義もこの頃物忘れが早くて・・・
でも、放哉の “大空のました帽子かぶらず”
には、自然との一体感そのままの表現が心に残っています。